写真技術において露出ないしは露光とは、フィルムや乾板などの感光材料や、CCDイメージセンサなどの固体撮像素子を光にさらすことである。また、フィルムに記録された画像を印画紙にプリントするために、引き伸ばし機などを使って印画紙に像を焼き付けることもさす。撮影時のことを露出、プリント時のことを露光と呼んで区別することもある。フィルム等にあたる光の量は、使用するレンズのF値や、露光時間によって決まる。