長崎県道58号愛野島原線(ながさきけんどう58ごう あいのしまばらせん)は、長崎県雲仙市の愛野と島原市中心部を雲仙岳の北側を通って結ぶ主要地方道。カーブが多く、道が狭小なため、愛野、島原間を結ぶ所要時間は県道58号と国道251号のバイパス的性格を兼ねる島原半島広域農道の愛野―島原区間の方が早い。
島原市下折橋町から出平町に至る一部開通(延長2km)しているバイパス道路があり、「がまだすロード」と呼ばれ2004年3月24日供用されている。このバイパス道路は、地域高規格道路の島原道路の一部を構成する。
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