鉄道警察隊(てつどうけいさつたい)とは、国鉄の分割民営化(JRへの移行)に伴い1987年(昭和62年)3月31日限りで廃止となった旧鉄道公安職員(鉄道公安官)の代わりに創設された、日本における鉄道専門の公安制度であり、その組織を指す。警視庁及び各道府県警察本部(制度発足当時鉄道がなく、現在も鉄道の路線規模が設置に値するほどではない沖縄県を除く)に設置された「本部執行隊」である。各都道府県警察によって異なるが、生活安全部若しくは地域部に属している。主に「鉄警隊(てっけいたい)」と略される。
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