戦前の鉄道省時代にも「鉄道司法警察官吏」という職員がいたが、駅長などの駅員や車掌の兼務であり、専任の職員は存在していなかった。 戦後、駅や列車内の治安が極度に悪化し、犯罪(旅客への暴力行為やスリなど)が横行していた。