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酸と塩基とは?





塩基(さん と えんき)は、最も基本的な物質の分類の1つ。酸と塩基の定義は時代と共に拡張されており、現代では3つの定義が知られている。
酸と塩基を混合すると酸塩基反応が進行する。最も基本的な酸塩基反応は中和反応で、双方の性質を打ち消しあうとともにと「」(えん)が生成する。酸塩基反応の際に授受できる水素イオンの数をその酸・塩基の価数と呼ぶ。
酸・塩基の強さを測る指標としては、規定度水素イオン指数(pH) ・酸解離定数 (pKa) ・酸度関数 (H0) などが使用される。ただし、酸・塩基の強度は物質と状態(濃度温度溶媒など)によって変化し、また酸塩基反応においては反応に関わる物質の相対的な強度によってその物質が酸・塩基のどちらの役割を果たすかは異なる。例えば、水は場合によって酸としても塩基としても働く。
また、酸と塩基には、「硬い」「軟らかい」という表現をされる定性的な性質がある。詳しくはHSAB則を参照。


「酸と塩基」の目次

  1. 歴史と用語
  2. 定義
    1. アレニウスの定義
    2. ブレンステッド・ローリーの定義
    3. ルイスの定義
  3. 共役
  4. 強度
    1. 物質固有の強度
    2. 濃度を含めた強度
  5. 酸塩基反応
    1. 中和と塩
    2. 酸・塩基の硬さ
  6. 代表的な酸・塩基
  7. 脚注
  8. 関連項目
  9. 参考文献


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