「都市伝説一覧」 国家・政治・軍事に関する都市伝説
- 公表されない大地震
- 大地震は事前に予知されているが、パニック回避の為、一部の有力者以外には公表されない、というもの。現在の技術では数日単位での地震予知は不可能とされている。地震、宏観異常現象を参照。
- 運転免許証の番号
- 免許番号には個人の犯歴や特定政党・団体所属歴などの情報が含まれ「要注意人物」を判別できる、というもの。
- 2007年(平成19年)4月1日から交付をしたICカード免許書に関し、様々な個人情報が書き込まれる可能性がある、と危惧する声もある
[IC内の情報を読み出せるのは警察関係者(全ての情報)と、所持者本人が警察施設内設置の専用端末を使い表面の印刷情報との同一性確認の範囲で閲覧する場合である]。
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- 首都高速戦車走行説
- 首都高速道路は有事の際、戦車の走行が可能なように高架が頑丈に作られている、というもの。
- 日本共産党が国会で、90式戦車(総重量50.2t)の運用に付いて質問した際、政府が「高速道路などの高強度の道路では問題ないが、一般道では道路の強度不足で自走できない場合もあり、その際には解体して輸送する」、と答弁したことに由来すると思われるが、首都高を始めとする高速道路が、戦車の走行を前提に強度計算して作られた訳ではない。
- 海外では、滑走路にも使用できるドイツのアウトバーンなど、軍事利用を前提に設計された道路が存在し、日本でも横浜の海軍道路などの例がある。
- 国道16号首都圏防衛ライン説
- 16号線は有事の際の首都圏防衛ラインで、戦車を走行させるため道幅を広げている、というもの。
- 陸上自衛隊習志野駐屯地は16号線と接する国道296号沿いにあり、16号線沿いには在日米空軍の基地、横田基地がある。実際、相模原市中央部は道幅が広いが、これは前述のアウトバーンや海軍道路と同様、戦時中の軍都計画で滑走路として使えるようにしたためである。
- 丸の内線核シェルター説
- 丸ノ内線、特に国会議事堂前駅は、国会議員や都庁関係者用の核シェルターである、というもの。海外の地下鉄や地下街などには、実際に核シェルターの機能を果たすものもある。日本国内においては存在しないが、消防庁が「有事時地下鉄シェルター化構想」を発表している。
- 有楽町線軍用路線説
- 有楽町線は有事の際、防衛省(旧・東部方面総監部)のある市ヶ谷駐屯地に近い市ヶ谷駅と、平和台駅(第1師団司令部が置かれている練馬駐屯地)・陸上自衛隊朝霞駐屯地(東部方面総監部がある)に近い和光車庫・さらには、西武鉄道池袋線稲荷山公園駅(航空自衛隊入間基地)との間で、軍事物資や人員を運搬する為に作られた、というもの。
- 謎の連絡線
- 東京の地下鉄には、政治家の避難を目的とした「脇線」と呼ばれる、蜘蛛の巣よりも複雑な線路が存在する、というもの。東京地下秘密路線説も参照。
- 複数路線の車両整備の一元化や新車搬入の為に、各路線間を結ぶ「連絡線」は実在し、イベント列車の運行で使用されることもある。
- ただし集電装置が架空電車線方式の路線と第三軌条方式の路線に分かれているので、両者間相互乗り入れは困難。
- 秋庭俊の著書『帝都東京・隠された地下網の秘密』(2002年)で紹介されている他、以下の創作物のモチーフとなっている。
- * 漫画『ゴルゴ13』(1980年頃)
- * 映画『機動警察パトレイバー 2 the Movie』(1993年)
- * 映画『交渉人 真下正義』の脇線(2005年)
- 内堀通滑走路説
- 皇居外苑から日比谷公園にかけての内堀通から祝田通にかけての区間は直線である為、有事の際は、代替滑走路として使用され、桜田門の警視庁庁舎が管制塔として使用される、というもの。実際には警察無線の設備しかない警視庁本庁を使うよりも、自衛隊の移動管制塔を使用する方が実用的である(防災訓練では自衛隊機に対して同様の運用がされている)上、総延長も2キロメートルもないので離陸は出来ず、実用性は疑問である。
- 尚、大韓民国は現在でも戦時下である為、ソウル特別市では滑走路に転用可能な広い道路を都市計画の段階で設けている。
- JR中央本線沿線は有事の際の臨時政府の施設が密集している。
- 「謎の連絡線」に似た説。「立川市の国営昭和記念公園の地下に政府の重要拠点がある」とさんま・福澤のホンマでっか!?ニュースで語られたが政府が認めているわけではなく真偽は不明。近くに米軍横田基地がある事や、太平洋戦争時、昭和天皇が長野県長野市松代町に避難する際に使用されたのが中央線に近い甲州街道だった事実がこの説の信憑性を高めている。尚、災害時に国の中枢機能を代替できる立川広域防災基地は存在するが、いわゆるバックアップサイトであり、普段は防災広報行政などを行っている。
- 札幌市営地下鉄南北線軍事路線説
- 同市営地下鉄は、他の都市のそれに比べて大きめの規格で作っており、有事の際は、真駒内駐屯地営門すぐ向かいの南北線自衛隊前駅から大型車両や戦車がそのまま線路に乗り入れられるようになっているというもの。施設隊員が大通駅の南北線ホームの一部を壊してスロープを作り、ホームの壁のある場所を壊せば、札幌市営大通地下駐車場に抜けられ、そのまま地上に出られるようになっているという説も。実際には自衛隊前駅は高架駅で車両の乗り入れが不可能な上、駐屯地から中心部に続く国道230号線(石山通)を封鎖して使用した方がはるかに現実的であろう。
- 将軍様の不死身部隊
- 朝鮮民主主義人民共和国には 麻薬で神経系を麻痺させて痛みを感じにくくした兵士で編成した部隊がある、というもの。ナチス・ドイツや大日本帝国陸軍にも似た話もあるが、現時点では確認されていない。
- 麻薬中毒者は痛みや恐怖が麻痺し、数発撃たれたくらいでは刃向かって来るということで(「コンバットマガジン」によるニューヨーク市警緊急機動隊取材での市警コメント)、これが事実なら「死ににくい兵士」とするのが正確ではある。また、漫画『スーパードクターK』には施術により死ににくくなった「無敵兵士」が登場する。
- 日帝風水謀略説
- 日本統治時代の朝鮮総督府が「民族精気を抹殺する為に、全国の名山に鉄杭を打ち込んで地脈を断ち切った」とする、韓国の風水思想に基づく都市伝説。実際は単なる測量工事であったとする説が常識的であろう。
- 「檀君の呪い」
- 韓国や北朝鮮、在日朝鮮人とかかわる不幸になる、というもの。実際は単なるこじ付けである場合が多い。
- リンカーン大統領とケネディ大統領の共通点
- 両者が暗殺されるに至るまでの経歴等に多くの共通点がある、というもの。様々な因果因縁的なエピソードが語られるが、偶然の一致またはこじつけであるとの見方が一般的である。
- ステルス戦闘機 F-19
- 米軍の戦闘機ナンバーF-19が欠番になっていた為、秘密兵器ではないか、という噂が流布した。イタリアのプラモデルメーカーイタレリが「F-19」と銘うった商品を発売したことから、噂に拍車がかかった。
- 実際の新機種はF-117で、外観もプラモデルとは似ても似つかないものであった。しかし「極秘開発中のステルス機」は実在していたことになる。
ロベルト・カルロス 伝説のフリーキック 対フランス
01:08
「都市伝説一覧」ってどう思う?
台中政治問題は皆の死因なので、法医学部に勉学する。スペイン文学に自分の夢を見つけたんだ。
投稿者:市村慧芳