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都市伝説一覧 事故に関する都市伝説






死を招くネックレス
恋人から青白い宝石のついたネックレスをプレゼントされた少女は、とても喜びずっと身に着けていた。数日後、体調を崩した少女を友人が見舞いに行くと、ネックレスの周りの皮膚が赤く腫れ上がっている。友人は心配するが、少女は大事なものだから離したくないと言う。間もなく少女は死んでしまい、そのネックレスが気になっていた友人が詳しく調べたところ、宝石に見えたそれはウランの結晶であった、というもの。
青白く光る放射性物質を身につけ被爆した事例は実在し、1987年ブラジルの廃病院に放置されていたセシウム137を「光る粉」として体に塗ったり飲んだりした住民250名が被曝、4人が死亡した失敗百選 〜アイソトープの不始末で放射線被爆〜。また1962年メキシコで、前の居住者が遺棄したコバルト60に子供が接触、父親以外の一家全員が死亡するという事故も起きた。
舌からゴキブリ
切手を舐めた際、誤って切ってしまった舌が腫れてきたので病院で調べたところ、切手に付着していたゴキブリの卵が入り込み、舌の中で成長していた、というもの。
活きのいいマムシ酒
マムシ酒を飲もうと一升瓶の蓋を開けたところ、マムシが飛び出してきて咬み付き、その人は死んでしまった、というもの。
マムシ酒を作る際、排泄物を出し切る為に一ヶ月程絶食させてから焼酎に漬けるが、大抵の場合はその後しばらくは生きている事象から生まれた話と思われる。
回さないで、外さないで
バイクライダーが転倒時にフルフェイスヘルメットが反対を向いた状態で気絶する。駆けつけた救急隊員が頭が回ってしまったと勘違いし、頭部を反対側にまで回してしまう、というもの。
また、ツーリング中に転倒した友人のフルフェイスヘルメットを急いで外したところ、外傷は無く安心するが、その直後、ライダーの頭部がみるみる変形し最後には破裂してしまう。衝撃を受けた頭部がヘルメットによって辛うじて形を保っていたのだ、というものも。
赤ちゃんミンチ
車が赤ちゃんを挟んだ状態で走行し、引きずられた赤ちゃんが、ミンチ状になってしまった、というもの。
ショック死
夫婦喧嘩の腹いせに妻を驚かせてやろうと考えた夫は、巧妙に首吊り自殺を装い、外出した妻を待った。帰宅した妻は悲鳴を上げ卒倒する。
ここまでは夫の思惑通りだったが、この悲鳴を聞きつけた隣人が駆けつけてしまった。電話を探そうと室内を見渡した隣人は、以前から夫が大切にしていた記念のホームランボールを見つけてしまい、魔が差した彼はそれをこっそり持ち帰ろうとする。ボールを盗られる瞬間を目の当たりにした夫は思わず大声を上げてしまい、隣人は死んだと思い込んでいた夫の声に驚きショック死してしまった、というもの。
米国のTV番組で検証した結果、この夫はハンガリー人(又は移民)という設定で、ハンガリー(Hungarian)とハンガー(hanger=首吊り)をかけた洒落ではないかという結論に落ち着いている。この話は日本のTV番組「世界まる見えテレビ特捜部」でも紹介された。なお、首を吊ったように見せかけるにはまず身体全体を浮かさなければならず、素人が思いつきで実行するのは困難東野圭吾の小説『予知夢』、及びそれを原作としたドラマ『ガリレオ』では首吊り自殺に見せかける為、ER流体を使用するトリックが登場する。であろうと思われる。
ウエルダン内臓
日焼けサロン好きの人が体調を崩し、医者の診察を受けたところ「あなたの内臓は焼け爛れています。治療はできません。一度焼いたステーキ肉を生肉に戻すことができますか?」と言われた、というもの。内臓がこのような状態になるのであれば、紫外線を直接受けている皮膚はもっと酷い状態になり、体調を崩した程度で済むとは考えられない、とするのが正論であろう。
角膜融合
溶接作業者の目に火花が入った結果、角膜コンタクトレンズが溶接されてしまい、レンズを外そうとしたら角膜も一緒に剥れてしまった、というもの。このような事はあり得ないが、中国では1年間装着し続けて眼球に食い込んだレンズを手術で除去した事例がある。Ananova - Man kept contact lenses in for a year
フジツボ
海で負った切り傷を放置していると、入り込んだフジツボの卵が体内で孵り繁殖する、というもの。「膝の皿の内側にびっしりとフジツボが」と続く場合も。
体液は生理食塩水だから、フジツボは固着性や繁殖性が強いから、と理由付けられることが多い。またクジラの皮膚に寄生している絵図もイメージ促進の一助となっている可能性もある。
甲殻類のフジツボは、幼生期はカニ・エビなどと同様にプランクトンとして浮遊生活を送り、その後変態して固着生活に入る。実際に動物の体内で生息することは、前記のようなフジツボの生態以前の問題として、浸透圧差のため不可能で、海中と人体、及びその血液中は全く異なる環境である。「条件が揃えば繁殖可能」という説も、生態に関する無知に由来するものと思われる。
桜玉吉の『しあわせのかたち』や岡野剛の『未確認少年ゲドー』でも採り上げられた。
見るなよ
轢死体の首が、野次馬に対して「こっち見るなよ」と言った、というもの。声は肺からの空気で声帯を振動させて出す為、首だけになった人間がしゃべることは不可能。
ギロチンによって切断された頭部が、何かを語りかけるように口をパクパクさせたという伝承もあるが、斬首の瞬間の急激な血圧変化の為、意識を失うというのが医学的通説である。
「列車事故で切断された首が27回まばたきをした」という噂もあるが、なぜわざわざ数えたのか、またその状況下で冷静に数えられる人が存在するのかは疑問である。
main|ギロチン

耳から白い糸
耳に開けたピアスの穴から白い糸が出てきたので引っ張ったところ、突然眼球が裏返しになり、失明してしまった、というもの。
main|耳から白い糸

「爪の間から白い糸」という派生形も存在する。
人間シチュー
入浴中に急死した人が、発見された時には煮込まれてシチューのようになっていた、というもの。実際、入浴中に急死するケースは多く、かなり崩れた状態で遺体が発見される例も少なくない。「いい匂いがした」などは誇張であるとしても、事実に基づいている話と言えよう。特殊清掃プロセンター
爆乳
豊胸の為に封入したシリコンが、飛行機の離陸の際に生じる気圧差で膨張し、胸が破裂する、というもの。同様に「戦闘機パイロットの虫歯が破裂する」と語られることもある。新谷かおるの著書ファントム無頼にこの話が出てくる。



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台中政治問題は皆の死因なので、法医学部に勉学する。スペイン文学に自分の夢を見つけたんだ。
投稿者:市村慧芳

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