「都市伝説一覧」 都市伝説とされたことのある事実
ときに都市伝説として紹介されることもあるが、事実であるものを挙げる。
明らかとなっている陰謀も参照の事。
- 酒類に目薬を加えると睡眠薬代わりに出来る
- 目薬の成分にスコポラミン・アトロピン・ヒヨスチアミン(チョウセンアサガオ等に含まれるアルカロイド類)が含まれていた時代の話で、1960〜70年代には実例があるとされているが、現在、日本国内で一般に販売されている目薬には該当成分が含まれてない。
[宝島社・別冊宝島173『気持ちいいクスリ』(1993年3月出版)P46-48 ISBN 4796691731]
- 1989年1月14日付ドイツ共同通信の記事で、モスクワでウォッカに目薬を混入させて眠らせ金品を奪うという手口が、当時のモスクワ警察刑事課長によって紹介されている。
[アレクサンダー・アドリオン著『スリ その技術と生活』 ISBN 4787231014]
- 味の素の原料は石油
- 化学合成製品であり、実際に石油を用いていた時期も少なからず存在した。
- 近代以降の人柱
- 日本では古来より各地に人柱伝説が残されている。特に明治以降、タコ部屋労働者がトンネルなどに人柱として生き埋めにされ、今でも多くの人骨が埋まっている、との噂は根強い。常紋トンネルなどが有名。
[常紋トンネル 北辺に斃れたタコ労働者の碑]
- しばしば「人柱にされた人間の幽霊が出る」、「周辺住民や職員には呪いがかかる」などの怪談話と共に語られる為、心霊スポットとして紹介されている場所も多い。
- 噂があっても事実確認されていないことが多いが、旧根北線の越川橋梁の橋脚部分のコンクリートに人柱を収めたと見られる空洞が調査で確認されたという例もある。
[森口誠之『鉄道未成線を歩く国鉄編』23頁、JTB、2002年。]
- マスコミは昭和天皇崩御に備えて「特別番組」を準備している
- 1980年代半ば頃から、「マスコミの皇室担当が、天皇の寿命は後何年かなどと不謹慎な雑談をしていた」などの噂と共に語られた。
- 各メディアは病状の推移を鑑み、崩御の数日前より特別番組などの準備を行っていた。
- 著名人逝去の「準備」は『予定稿』と呼ばれ実在する。2008年1月にはAP通信がブリトニー・スピアーズ死去の予定稿を準備していたことが話題となった。
[幻の箱崎パーキングエリア]]
- 分かりにくい場所にあり、閉鎖されていることが多い為に生じた噂と思われる。
ロベルト・カルロス 伝説のフリーキック 対フランス
01:08
「都市伝説一覧」ってどう思う?
台中政治問題は皆の死因なので、法医学部に勉学する。スペイン文学に自分の夢を見つけたんだ。
投稿者:市村慧芳