「都市伝説一覧」 歌・音楽に関する都市伝説
- 謎の声の入ったCD、レコード
- 不気味な人の声のようなものが入ったCDやレコードが存在する、というもの。実際に何らかの「奇妙な音」や「誤認を誘うような音」が現認されるケースが多い。その「正体」としては
* 「バックコーラスの音が間違えて入った」、あるいは「消し忘れ」等の製作側のミス。
- *全く違う単語が他の言葉に聞こえるなどの「聞き違い」や、演者の声(音)の誤認。
* ファンサービスや悪戯として意図的に混入されたもの。
などが考えられるが、「それだけではどうしても説明が付かない」とされる事例があるのも事実である。以下に噂の代表的な例を挙げる。
- ; 浜崎あゆみ『fairyland』
- : サビの部分で「ビーフジャーキー」と聞こえる箇所がある、とされる。
- ; 中島美嘉『LIFE』
- : サビの部分で「お母さん」と聞こえる箇所がある、とされる。
- ; 岩崎宏美『万華鏡』
- : 2番の「万華鏡の様」という歌詞の後に「うぁー」と聞こえる箇所がある、とされる。
- ; 絢香『三日月』
- : 3分39秒辺りのサビの部分で「死にたい」と聞こえる箇所がある、とされる(バックコーラスのパートで、実際の歌詞は「missing you」)。
- ; ケツメイシ『歩いてく』
- : イントロの部分で「お兄ちゃん」と聞こえる箇所がある、とされる。
- ; 19『以心伝心』
- : 最初の「今何してるの」の部分で叫び声のようなものが聞こえる、とされる。
- ; B'z『BE THERE』
- : 曲のラストで「うぅぅぁー」という声が聞こえる箇所がある、とされる。これはメンバーの稲葉浩志の声と酷似しているため、彼のコーラスだ、との説もある。
- ; レベッカ『MOON』
- : 曲の中盤に「せんぱ〜い」と女性の声が聞こえる箇所がある、とされる。実際はボーカルの「NOKKO」の声だ、との説もある。
- 『トミノの地獄』
- 西條八十の詩「トミノの地獄」を音読すると凶事が起こる、というもの。
- 怖い『はないちもんめ』
- 「あの子が欲しい」とは、人身売買を表している、というもの。USO!?ジャパンでも紹介された。
- 『かごめかごめ』の謎
- 歌詞の「鶴と亀」とは、母親と胎児の事であり、「後ろの正面だあれ」とは、犯人、または水子霊を示しているなどとされる。また、徳川埋蔵金の在処、明智光秀と南光坊天海の同一人物説の示唆を示しているなど、様々な説がある。
- 『とおりゃんせ』は神隠しの歌。
- 他にも埋蔵金のありかを示している、遊郭で性病を患った様子、被差別部落を示唆、生け贄に行く人の姿、といった説も。
- 『あめふり』は迎えに来てもらえない子供の哀しみの歌。
- この歌の2番を夜に歌うと窓から女の子が覗き込むとも。
- 『いろは歌』は暗号
- いろは歌を7文字毎に区切り、一番下の文字を順に読むと、「とかなくてしす=咎無くて死す」と読める事から。無実の罪で死罪に処された人間が残した、とされる場合も。いろは歌の項も参照。
- 『サッちゃん』の真実
- 「バナナが半分しか食べられない」のは、踏み切り事故で轢死して体が半分しか無くなったからだ、など数々の噂があり、それらを知ると不幸に見舞われる、とも。
- サッちゃんのモデルはタレントの阿川佐和子であるというものもあり、阿川も自ら著書に記述
[作詞者と阿川の父阿川弘之が知り合いで近所にも住んでいたが、本当のモデルは作詞者自身の幼少時であるという事実を本人に確認した、とのこと。]
している。
- 『一年生になったら』の謎
- 富士山の上で友達100人でおにぎりを食べるという歌詞だが、友達100人に自分を入れると101人になるはずなので、減った一人は座敷童だ、というもの。
- 『赤い靴』
- 誘拐され外国に売られてしまった少女を歌ったものだ、という噂。実際には特定のモデルはいないとされる。
[長らく「外国人宣教師に養女として引き取られた少女がモデル」とされてきたが、この話は1978年に放映されたテレビ番組によって創作されたものであると指摘する本が2007年に出版された。]
- 『暗い日曜日』
- この曲を聞いた数多くの人が自殺したとされる。この曲が作られた当時はナチスドイツの軍事侵攻など、人々が自殺を図るのも無理からぬ状況であったため、自殺を後押しするきっかけになった、とされる場合もある。
ロベルト・カルロス 伝説のフリーキック 対フランス
01:08
「都市伝説一覧」ってどう思う?
台中政治問題は皆の死因なので、法医学部に勉学する。スペイン文学に自分の夢を見つけたんだ。
投稿者:市村慧芳