「都市伝説一覧」 ゲームに関する都市伝説
- バキュラ撃破
- 『ゼビウス』の破壊不能とされる敵「バキュラ」は、弾(ザッパー)を256発撃ち込むと撃破できる、というもの。『マイコンBASICマガジン』1983年12月号の別冊付録にも記載されている。各敵キャラクターの設定値を解析した者が「最上位ビットが1であるバキュラは256発当てれば破壊できる」と誤解したのが発端とされる。このビットは「破壊できない」ことを意味するフラグであり(最上位ビットの1は「破壊できない」ことを示すフラグであるため、256発弾を撃ち込むことで「破壊できない」というフラグが消失し、理論的には破壊できる等とされる場合があった)、開発者も「できない」と公式に発表したが、実際に256発撃ち込むこと自体が難しい為根強く流布した。当時ゲーム攻略同人誌を発行していた田尻智は、「噂の真相を探ろうと各地のゲームセンターを尋ね回ったことが逆に噂を広める結果となってしまった」と著作で述べている。
- 続編『スーパーゼビウス・ガンプの謎』ではスーパーザッパーを使うことでバキュラを破壊できるようになった。
[ナムコの『テイルズオブシンフォニア』と『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし』にも256回攻撃しないと倒せない敵としてバキュラが登場。またコナミの『極上パロディウス〜過去の栄光を求めて〜』にもバキュラを模した敵が登場し、これまた弾を256発当てることで破壊でき、この際、「あと何発で倒せる」と表示される。]
- 偽の裏技
- 漫画『ファミコンロッキー』には架空の裏技が多数登場したが、掲載誌が幼年向け雑誌であったことから信じてしまった者も多数いた。有名なものとして、『スパルタンX』でシルビアが襲ってくる、『スターフォース』のゴーデスの側にピラミッドが埋まっている、などがある。
- SFC版『ドラゴンクエストV』でエスタークが仲間になる
- 隠しボスキャラクター・エスタークを、数ターン以内に倒すと仲間にできるというもの。リメイク版でも仲間にはならないが、エスタークを倒した後に自称エスタークの息子「プチターク」が仲間になる要素が追加された。
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- ボスの正体
- エスタークの正体はドラゴンクエストVIに登場するテリーであるというもの。
- 『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でキーファが戻ってくる
- 冒険の途中パーティから抜けるキャラであるキーファが、ある条件を満たすと戻ってくる代わりに、その子孫であるアイラが仲間にならない、というもの。その条件は様々。
- SFC版『ファイナルファンタジーV』のモアイ像の謎
- 海底に存在する謎のモアイ像にまつわる噂。神秘的な情景な為、「特定の条件を満たすと何かが起こる」とまことしやかに囁かれていたが、実際は単なるオブジェクトで何の意味もない。GBA版ではモアイ像についての特殊なイベントが追加された。
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- 『ファイナルファンタジーVII』でエアリスが復活する
- 登場人物のエアリスは物語の中で殺されるが、ある特定の条件を満たすと生き返る、または、彼女を助けることができる、というもの。CD-ROMの入れ替えを利用して彼女が殺されるイベントを強引にスキップしゲームを進行させるという裏技が実際に存在したが、本作ではゲーム中のCD-ROM入れ替えについて禁止する記述があり、本来のシナリオには彼女の復活や殺害を防ぐイベントなどは設定されていない。
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main|ファイナルファンタジーVII#ストーリーの謎とネット上のデマ情報
- 『ポケットモンスター』に登場する幻のポケモン
- いわゆる「裏技」やプロアクションリプレイなどの使用により、「幻のポケモン」が入手出来る、というもの。
- * 『ポケットモンスター 金・銀』
- : 幻のポケモン・セレビィが公式発表されるまで、「幻のポケモン」の存在や入手方法について様々な噂が流れた。ゲーム内に多くあった意味深なアイテムやオブジェクトと関連付けられる事が多い。
- * 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』
- : 同作には幻のポケモンとしてジラーチ・デオキシスの2種が存在するが、公式発表以前に憶測が多く流れ、中には証拠写真をCGで捏造して真実味を付加するケースもあった。
- 「伝説のポケモン」の伝説
- ポケットモンスター ルビー・サファイアおよびダイヤモンド・パールに登場するレジロック、レジアイス、レジスチル、レジギガスは、第二次世界大戦での日本への空襲や原子爆弾投下を暗示している、というもの
[根拠として]
- * レジギガスを除く3匹とも自力で「だいばくはつ」・「げんしのちから」を覚える=原子爆弾や空襲を示唆(ただし、げんしのちからの公式な読みは原始の力である)
- * 4匹とも腕に比べて脚が短く、指が不完全で眼らしきものが見当たらないいびつな人型=空襲で障害を負った人で、出現条件に点字が関わっているのも視覚障害者を暗示。
- * ホウエン地方・シンオウ地方の地図を九州地方及び北海道の地図に当てはめると、レジロックがいる場所は大分、レジアイスは長崎、レジスチルは宮崎、レジギガスは北海道稚内市と、原爆投下や大空襲を受けた都市と一致。
- * 「閉じ込めた」「怖かった」という記述=「身内に障害者がいることを他人に知られるのが「怖かった」ため家に「閉じ込めた」という差別心を表現。レジギガスの封印された地方のモデルとなった宗谷地方稚内市には「再び戦争を繰り返すまじ」と記された慰霊碑が存在する。
。ゲーム中の描写や関連書籍にはこの説を裏付けるものはない。
- 『幻想水滸伝II』でジョウイが仲間になる
- 本来ジョウイは途中でパーティから抜けるため、終盤のストーリーで一度戻るときを除いて仲間にすることは出来ない。元々は終盤の選択肢や条件を満たすことで仲間になるという噂程度のものであったが、後に攻略サイトなどで、セーブ手順のバグによりジョウイが加わったセーブデータが公表された。この方法は、一度パーティから外すと再度戻せない、ストーリー進行に支障をきたす、メモリーカードに異常をきたすなどの危険性がある。
- 『幻想水滸伝IV』
- 2周目以降では敵の将であるトロイが仲間になる、またはそれによってラスボス後のストーリーが存在する、というもの。攻略掲示板の書き込が流布に拍車を掛けた。
[主人公に嫉妬しつづけた親友のスノウが108人目の仲間であることへの不満や、PS版『幻想水滸伝II』より内容が薄かったこと、さらに公式サイトやTVコマーシャルでのトロイの扱いの大きさのわりにゲーム中での存在感の無さに起因する噂だとされる場合も。]
- レアよりレアなカード
- TCG「マジック・ザ・ギャザリング」のカードセット「ローウィン」におまけとして封入されているトークンカードもしくはルール説明カードの内、「アバター」は非常に出現しにくい、というもの。
- サウスポー村
- ニンテンドーDSソフト『おいでよ どうぶつの森』で、村名をサウスポーむらにすると主人公が左利きになる、というもの。実際に入力しても出来ない為、「1/5の確率で」「低確率で」「様々な条件が重なったときに」などの条件が付くこともある。同様に「かねもちむら」にすると最初から所持金が最高になるというものもあるが、こちらも単なる噂にすぎない
[おいでよ どうぶつの森 Wiki - ガセネタ・勘違い]。ダービースタリオンの同様の裏技が元になったものか。
- 2007年5月3日放送の『TVチャンピオン2・ゲーム王選手権』で取り上げられたが、あくまで「ウワサ問題」として出題されており、実際に左利きになった映像は一切流れていない。また、その裏技が実在するかのようなコメントもあったが、あくまでゲーム製作とは無関係の府元晶の発言である為、噂の域を出るものではない。
- プリクラが2枚出てくる裏技
- プリクラ機の撮影時にある行為をするとプリクラが2枚出てくる、というもの。様々な方法が噂されたが、「代金を入れるときに10円硬貨を一緒に入れる」が最もポピュラー。
- 最近の筐体は10円硬貨を投入出来ない為、再現は不可能。他にも「プリントアウト時に筐体の奥まで手を入れ、中にある棒状の物を引っ張る」というものがあるが、実際にはそのような部品は存在しない。プリントアウト口の奥にある特定のボタンを押すと、最新撮影プリクラがもう一枚出てくる機種は実在したとする噂もあるが、いずれの場合も手が抜けなくなったり、高価な筐体を破損しかねない非常に危険な行為である。
ロベルト・カルロス 伝説のフリーキック 対フランス
01:08
「都市伝説一覧」ってどう思う?
台中政治問題は皆の死因なので、法医学部に勉学する。スペイン文学に自分の夢を見つけたんだ。
投稿者:市村慧芳