1959年開局時は連日春の大会を中継し、その後は春・夏とも1回戦から地元校の試合をネット受けにより中継してきたラジオ局の和歌山放送が第81回(2009年)は開局記念番組として、代表である箕島の試合を1回戦から準々決勝(敗退)までアナウンサーとゲスト解説者(1、2回戦はOBでもある尾藤公が担当)を自局で派遣して中継した(準決勝進出の場合も自主制作だったかどうかは不明)。