精神的な疾患等で通院し薬を処方された場合「職務遂行に堪えられない」という名目で上司より依願退職するよう勧奨させられる事があり、精神科通院への抵抗感が強いとされている。また、自衛官の自殺件数は2004年から3年連続で年間100人を超え、2007年度は上半期だけで53人が自殺しており、これは一般職国家公務員の自殺者数の2倍強となっている。半数以上が「原因不明」と発表されており、これらの問題に対応するため、部内カウンセラー制度の導入や相談ダイヤルの設置などが行われている。2003年まで、自衛官の自殺に公務災害が適用されたのは2件となっている。
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