『今昔百鬼拾遺』より「灯台鬼」 灯台鬼(とうだいき)は、『平家物語』、『源平盛衰記』、『和漢三才図会』、井沢長秀『広益俗説弁』などに述べられている説話。 鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』によれば、唐人風の衣装に身を包んだ者が、名前の通り火の灯った燭台を頭の上に乗せている村上健司編著 『日本妖怪大事典』 角川書店、2005年、228-229頁。ISBN 978-4-04-883926-6。。同画図によると、その正体は人間である。