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淡水フグ 代表的な淡水フグ






マレーフグ
学名:Tetraodon palembangensis
マレーシアインドネシアなどに分布。淡水性で全長15cm以上になる。
タンガニーカフグ、テトラオドン・ムブ
学名 Tetraodon mbu
アフリカ原産で、タンガニーカ湖コンゴ川流域などの淡水、汽水域に分布する大型の淡水フグ。60cm以上になる。褐色の体に黄色の網目模様が入るのが特徴。
テトラオドン・ファハカ(リネアートゥス)
学名:Tetraodon lineatusアフリカ原産で、ナイル川から広範囲に生息する。基本的には淡水性。全長40センチ程度。この種は2種類の亜種が確認されている。その亜種の中のテトラオドン・リネアートゥス・ルドルフィアヌス(学名 Tetraodon lineatus rudolfianus)という種は、塩湖という環境のため全長10センチ程度にしかならない。
ナイルフグ(テトラオドン・ミウルス)
学名:Tetraodon miurus
アフリカ原産。コンゴ川流域などに分布。淡水性。全長15cm程度。ちなみに、ナイルフグと言うが実際はナイル川には生息していないため、学名の「テトラオドン・ミウルス」で呼ばれることも多い。砂に潜ることを好み、体色は赤みがかった茶色が一般的であるが、個体によって灰色や黒褐色などのバリエーションがある。
アベニ・パッファー
学名:Carinotetraodon travancoricus
インドに分布。淡水性。絶滅のおそれのある種。全長3.5cm 程度の非常に小型の種。水槽内でもしばしば繁殖が観察されている。
南米淡水フグ
学名:Colomesus asellus
南米アマゾン川産の純淡水性のフグ。体長7cmほどの小型種で性格が温和なため、他の魚との同居が可能な数少ない淡水フグである。背面の薄い黄色の地肌に黒い縞模様が5本入る。
なお、近縁種に本種に類似した外見の「南米汽水フグ」もしくは「クロオビフグ」と呼ばれるColomesus psittacus種が存在するが、汽水性で性格も攻撃的である。psittacus種はasellus種と異なり縞模様が6本で、最大で体長40cmに成長する。



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【ペット・どうぶつ】アベニーパファー(淡水フグの稚魚)の観察記録
03:07

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