四代目会津小鉄会元会長・高山登久太郎(姜外秀)は講演で、「ウチの組は同和が3割、在日が3割だった」と発言した。
元公安調査官・菅沼光弘(公安調査庁調査第二部長)は2006年10月19日、外国特派員協会で行った講演で、六代目山口組ナンバー2・?山清司から聞いた話として、暴力団の出自の内訳は6割が同和(被差別部落出身者)、3割が在日コリアン系(韓国系のほか、朝鮮系が3分の1)、残りの1割が非同和の日本人や中国系などで占められるという見解を示した。在日韓国・朝鮮人が形成している暴力団では東亜会(旧「東声会」)などがよく知られている。柳川組は、元々在日韓国人・在日朝鮮人の団体として、スタートした。その後、柳川組は、全国展開していく中で、北海道同志会などの数々の日本人の暴力団を傘下に収めた。
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