当金庫は浦河町に本店を置き、日高支庁(全域)、十勝南部(広尾町・大樹町)、東胆振(苫小牧市・厚真町・むかわ町)、石狩支庁の一部を営業エリアとする。
店舗は浦河町・新ひだか町・様似町を中心として、えりも町・広尾町・札幌市にも支店を置く。その名称から日高町にも店舗があると思われがちだが、日高町(旧日高町域)は人口は少なく、かつ浦河町からも非常に遠く、経済的結びつきはむしろ苫小牧市との間で強い(苫小牧信用金庫の店舗があり、同町の指定金融機関にもなっている)。そのため、当金庫は日高町に進出していない。また、同町の旧門別町域にも進出する計画はない。
浦河町・様似町・えりも町では指定金融機関になっている。
健全経営の指標とされる自己資本比率は35.17%(平成20年3月末現在)と非常に高く、信用金庫はもとより国内金融機関でもトップクラスである。
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