1979年6月、フルモデルチェンジ。スタイリングは330型から一転した6ライトウインド(スタンダードの後部ドア後ろの窓はハメ殺し)の直線基調のボクシーなデザインになった。エンジンは4気筒車はそれまでのH20型に代わって登場したZ20型LPG仕様と6気筒LPGのL20型の2種類。グレードはSTD/DX/カスタムDXの3種類。自家用セダンとの違いにリヤサスペンションはリーフ式、コラムシフト車のみの設定、フロントルームランプ(日報灯)が標準。インストはインパネを改造することなく大型料金メーターとタコグラフを装着対応のタクシー仕様(全車設定。DX/カスタムDXはアナログ時計が標準装備)と自家用セダンと同じデジタル時計装備のハイヤー仕様(6気筒エンジン車のみ。DX/カスタムDX)が設定されていた。6気筒車では3速AT車(ニッサンマチック)も選べた。フロントシートはベンチ/運転席がリクライニングするスプリットが標準仕様だが、5人乗りセパレートシートも選べた。
1981年4月、スタンダード以外のモデルはマイナーチェンジでフロントグリル・テールランプのデザインを変更。スタンダードには間欠ワイパーを標準装備。
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