が象られた東南アジアの矢筒 日本では埴輪に象られているが、ヨーロッパで発見された古代人類の通称アイスマンといわれる人も、矢筒を携帯していた。弓矢もオーストラリアのアボリジニを除き、世界中で普遍的なものでもあるが、矢筒も同様であると考えられる。 馬にベルトを用いて括りつけたり、腰や背に紐を通し背負ったりして矢を収納し携帯した。矧いだ矢羽が取れないように雨天時を考え、蓋が付いている種類もある。