在日米軍(ざいにちべいぐん、United States Forces Japan、略称USFJ)は、在日アメリカ軍、または条約などでは日本国における合衆国軍隊ともいい、日米安全保障条約第6条により日本国内に駐留するアメリカ合衆国軍の総称である。なお、日本には、キャンプ座間などに常駐している数十人の国連軍駐日武官や、各国大使館の駐在武官、係争中の領土(竹島、北方領土等)を除き、米軍以外に駐留する外国軍はいない。在日米軍司令官は第5空軍司令官を兼務しており、現任はエドワード・A・ライスJr.空軍中将であり、はじめて黒人/輸送機のパイロットである司令官である。
第七艦隊の母港である横須賀海軍施設や空軍の横田飛行場(司令部が駐在する)や嘉手納飛行場(多数の主力戦闘機・輸送機が配備されている)、キャンプ座間やトリイステーション(アメリカ本土以外で唯一グリーンベレーを展開している)など、ロシアにも近い関係上東アジアの要所であり、アジア有事の際には最重要拠点としての役割も持っている。
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