国盗り物語(くにとりものがたり)は、1973年1月7日〜12月23日に放送されたNHK大河ドラマ第11作。全51回。平均視聴率22.4%。最高視聴率29.9%。初回視聴率27.5%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。
司馬遼太郎の同名原作『国盗り物語』を核に、同氏の『新史太閤記』『功名が辻』『尻啖え孫市』『梟の城』『播磨灘物語』などを合わせて大野靖子が脚色した。
美濃一国を「盗る」ことに生涯を賭けた斎藤道三と、彼に後継者と目され共に天下統一に邁進しながらも、最期には本能寺で激突する織田信長と明智光秀の生き様をダイナミックに描いていく。司馬作品をテレビドラマ化したものの代表作の一つ。