2007年度生のトライアウト要項では「報酬支払い対象期間は契約期間内2〜11月の10か月間、その間契約選手の最低保障は『月額10万円と住居提供』、さらに試合でのパフォーマンス等に応じて実績給を支払う予定」となっていた。
2009年度生のトライアウト要項では「報酬支払い対象期間は契約期間内3〜10月の8か月間、契約選手の報酬は『月額10万円〜40万円(個別決定、シーズン中も変動あり)』と改められた。これはベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)と連携して標準報酬額をほぼ同水準にまとめたもの。
選手は個人事業主として、国民健康保険ならびに国民年金に各自加入するよう明記されている。
また、選手の身分、および退団後に社会人野球に入団する場合は、NPB選手と同じ扱いとなる。リーグの発足当初はアマチュア選手と同様の扱いであったが、2009年より日本野球連盟の規則が改正された。
関連画像&動画 |