アイランドリーグに所属する選手は当然アマチュアではなく独立リーグとしてのプロ選手となり、ドラフト会議においては独立リーグ所属選手特有の扱いを受ける。その一番の特徴としては、高校・大学卒業時点でNPBによるドラフト指名を受けずにアイランドリーグに加入した場合、初年度から指名を受けることが可能となることである。ただし、かつて希望入団枠制度が存在した当時はその対象外とされていた。
なお、NPBのドラフト指名を拒否して加入した高卒選手及び大卒選手や、プロ志望届を出さなかった高卒選手に関してはこの限りではなく、他の社会人選手同様の指名制限を受けることとなる。これは、一度入団を拒否した選手がアイランドリーグを迂回して、結果的に社会人・学生経由よりも早くNPBに入団できてしまう事を防ぐための措置である。現時点ではプロ入りを拒否してアイランドリーグに入団した選手はいない。
当初は全選手に対して学生・社会人と同等の指名制限期間を設けることも検討されたが、リーグ側や四国各県からの要望もあって、上記のように指名されなかった選手に関しては条件が緩和された。
なお、2005年度は特例としてアイランドリーグ所属選手全員がドラフト会議指名の対象となった。
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