労働基準局(ろうどうきじゅんきょく)は、日本の中央省庁である厚生労働省の内部部局の一つ。労働などを所管する。2001年1月6日の中央省庁再編で厚生省と労働省が統合されるのに伴い、労働省労働基準局がそのまま組織変更され発足した。局長は、労働基準監督官でなければならないことが法定されている(労働基準法97条2項)。