作、青葉山公園)この銅像は政宗の遺言に従い、独眼ではなく両眼を開いたものになっている。
伊達 政宗(だて まさむね)は、戦国時代の武将。出羽国(羽州)と陸奥国(奥州)の戦国大名。陸奥仙台藩の初代藩主。
本姓は藤原氏。家系は伊達朝宗を祖とする伊達氏。第16代当主・伊達輝宗と最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)の嫡男。幼名は梵天丸、字は藤次郎、諡号は貞山。神号は武振彦命で、青葉神社に祭られる。
幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、また、戦国屈指の教養人として、豪華絢爛を好むことで知られていた。諱の「政宗」は伊達家中興の祖といわれる室町時代の第9代当主・大膳大夫政宗にあやかったもので、この大膳大夫政宗と区別するべく藤次郎政宗と呼ぶことも多い。
| 氏名 | 伊達政宗 |
| 画像 | Date Masamune.jpg |
| 画像サイズ | 250px |
| 時代 | 戦国時代から江戸時代前期 |
| 生誕 | 永禄10年8月3日(1567年9月5日) |
| 死没 | 寛永13年5月24日(1636年6月27日) |
| 改名 | 梵天丸(幼名)、政宗 |
| 別名 | 藤次郎(通称) ほか |
| 諡号 | 貞山 |
| 神号 | 武振彦命 |
| 戒名 | 瑞巌寺殿貞山禅利大居士 |
| 墓所 | 瑞鳳殿、青葉神社 |
| 官位 | 従五位下・左京大夫、侍従、越前守、 従四位下・右近衛権少将、陸奥守、 正四位下・参議、従三位、権中納言、 贈従二位 |
| 幕府 | 室町幕府:陸奥国守護 |
| 主君 | 豊臣秀吉→秀頼→徳川家康→秀忠 →家光 |
| 藩 | 陸奥国仙台藩主 |
| 氏族 | 伊達氏 |
| 父母 | 父:伊達輝宗、母:義姫(最上義守娘) |
| 兄弟 | 政宗、小次郎(政道)、秀雄、千子姫 |
| 妻 | 正室:愛姫 側室:新造の方、飯坂の局(松森御前)、 塙直之女、阿山方、弘子姫、香の前(お種) 勝女姫、妙伴、朝鮮人女子某 |
| 子 | 秀宗、忠宗、宗清、宗泰、宗綱、宗信、 宗高、竹松丸、宗実、宗勝、亘理宗根、 五郎八姫、牟宇姫、岑姫、千菊姫、津多 |
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