丸山涼子は日本のキーボーディストで渋さ知らズ(主に渋さ知らズオーケストラ担当)のメンバー。
彼女は爆風スランプの前身でもあるスーパースランプに所属していたことがあり、そこで知り合ったデーモン小暮閣下の誘いによりデビュー前の聖飢魔IIにおいて魔女RYO子嬢として2ヶ月間限定の構成員として活動したが、ダミアン浜田から「ハードロックにキーボードはいらない。」と言われてしまい、聖飢魔IIからキーボードというポジション自体がなくなってしまい1983年に脱退した。
その他にも「女はいらない。」とも言われているが、これは人間に恐怖を撒き散らしていく悪魔のバンドとして活動していくにあたり、女性の存在が恐怖感を緩めてしまう事をダミアンが懸念したのかも知れないが、結局この発言に関しての真意は不明。
所属中のテーマカラーはピンク(ショッキングピンク)。髪型は薔薇を表現している。
また彼女に関しての資料は白地に黒の線で書かれた小さなイラストしかなく、聖飢魔IIが地球デビューしてから解散ミサの1日目まではそのイラストでしか彼女の姿を見ることが出来なかったが、THE SATAN ALL STAR DAYでデーモン小暮閣下の『早稲田大学教育学部国文学科にRYO子あり。』というかけ声の後の「悪魔の賛美歌」より、キーボードのソロで初めてその姿を披露した。「JACK THE RIPPER」でもローテションのソロを担当し、激しい伴奏で信者を魅了した。
ちなみに聖飢魔IIの楽曲に魔女とのラブストーリーを描いた「ROSA」という曲があるが、この曲と彼女との因果関係は不明である。
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