日本の行政機関(にっぽんのぎょうせいきかん)の項では、日本の国の行政事務を担当する行政機関について記す。主に内閣の下にある行政機関のこと。地方公共団体 (Local Government) と対比して中央政府、中央官庁、中央省庁 (Central Government) あるいは単に省庁、または府省と呼ばれる。
一般的には、国家行政組織法において「国の行政機関」と定める省とそれらの外局(委員会、庁)、および、内閣府設置法に定める内閣府とその外局(委員会、庁)を指す。内閣府は、内閣機能強化のため、各省より一段高い立場に置かれる行政機関とされた。
また、内閣総理大臣が長となる内閣府、および国務大臣が長となる、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、国家公安委員会(警察庁)の1府12省庁を指すこともある。
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