大部分が標高600m以上の台地で北部にはボンゴ山地が聳え立つ。中部から北部にはサバンナが広がり、南部には熱帯雨林が広がる。北部と南部には川(ウバンギ川、シャリ川)が流れており、植民地時代の名称の由来となっている。赤道直下にあるため熱帯気候を示す。 氾濫原やサバンナを含むマノヴォ=グンダ・サン・フローリス国立公園はユネスコの世界遺産に登録されている。