「中国語」 中期漢語
中期漢語(3世紀ごろ ? 宋代)
- 秦の全国統一によって、中原の言語が各地に伝播した。
- 2音節の熟語、動詞・名詞の範疇が発達した。
- 動詞の活用が消滅し始め、孤立語的な特徴を帯びるようになる。
- 当時、東・東南アジアにおける「国際語」的な地位になっていた。
- 李白・杜甫・韓愈など偉大な詩人・文人を輩出した。
- 漢字の字体が統一され、規範的な字書が作られた。また、科挙試験によって、発音、字体、文法など、規範的な言語の使用が促進された。



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