世紀末(せいきまつ)は、一つの世紀の終わりの時期のことである。当然、どのような紀元の暦法であれ「世紀末」は存在するが、日本語では特に断りがなければ、西暦の世紀末を指すのが一般的である。 歴史的には、19世紀末の西洋文化思潮を指す語として用いられる。 本来、「世紀末」という語自体は価値中立的であるが、日本では「世の終わり」と混同されることがままある。