「不審船」 不審船の特徴
北朝鮮の工作船と見られる不審船には以下の特徴がある。
- 日本や中国の漁船に偽装している。
- 無線装備の充実をうかがわせる多数のアンテナの装備。
- 船首が通常漁船には見られない鋭い形状。
- 船内に小型漁船のように偽装した上陸用の小型艇を搭載し、船尾にその出し入れ用のハッチがある。危険な韓国への侵入任務の場合は代わりに「半潜水艇」という特殊艇を搭載する。
- 突撃銃や機関銃、対戦車火器、対空ミサイルなどで武装している。
- ロシア製・アメリカ製・スウェーデン製の強力なエンジンを4基搭載しており、同型の漁船と比べて10倍の馬力と2倍の速力を持つ。これにより軍艦と同等以上の高速航行(32ノット)が可能。



【九州南西海域工作船事件】 The Japan Coast Guard received the attack.
09:59
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