「下北GLORY DAYS」 ぬーとぴあの住人
- 大野優太(おおの ゆうた):一太郎
- 長野から家出同然で上京した浪人生。20歳。高校のときは野球部の補欠だったが、ケガで1年留年。上京の目的はみのりと同じ六教大学に入学することだが、現在偏差値35しかなく、無謀にも偏差値が合わない大学を受験する模様(現に模試での合格可能性は10%程度)。住人の中で断トツに「鈍い」。家賃1万円で生活し、家賃の条件である家事全般を請け負っている。
- 田嶋みのり(たじま みのり):瀬戸早妃
- 優太の彼女で、六教大学在学中。18歳。チアリーディング部に所属している。後にぬーとぴあに入居(但し、原作では入居していない)。意外と勘が鋭い。
- 室井千帆(むろい ちほ):益子梨恵
- 通称お姐。28歳。ぬーとぴあオーナーで、大手デザインメーカー勤務。酒癖がとてつもなく悪く、酔っ払うと他人の布団に潜り込む。
- 仁科なつめ(にしな なつめ):穂花
- 女優志望のフリーターで、地元の劇団に所属する研究生。役作りと称して、よくコスプレをする。21歳。優太を色仕掛けで誘惑しようとしている。以前、優太を無理矢理ラブホテルに連れ込んで1泊するも、何事もなしに帰って来たことがある。
- 小森美葉(こもり みは):麻美ゆま
- 愛称お嬢。19歳。芥川賞を狙う文学系女子大生。実は極道の娘でもある。優太の家庭教師役を買って出ている。
- 岡崎カオル(おかざき かおる):矢吹春奈
- 美容師。24歳。ぬーとぴあのお姉さん的存在。シェアハウスの生活は経験豊富。実は7歳の娘・芽衣(めい)を持つシングルマザー…だったのだが、芽衣の父親である元カレとやり直して家庭を築くため、ぬーとぴあを退去。たまに遊びに来る。
- 上原真央(うえはら まお):橋本愛実
- ぬーとぴあ一の美女予備校生。20歳。クールで気が強いが、所謂「ツンデレ」キャラである。優太と同じ予備校に通っていて、夜はキャバクラでバイトをしている。2浪してまで国立大学医学部を目指して勉強中。偏差値70。特技はカカト落としで、優太は何度も喰らっている。優太との出会いは最悪だったが、話が進むにつれ段々と優太のことが気になっている。



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