
「三時ババア」 概要
午後3時(3時33分33秒のぞろ目とされることも)に学校のトイレに入るとドアが開かなくなってしまい、しばらくすると、どこからともなく老婆の声が聞こえてくる、というもの。
鳥取県の小学校では、3階のトイレの3番目の個室に3時ちょうどに入るとこの現象が起きるともいうCite book|和書|author=常光徹|title=学校の怪談|year=1990|publisher=講談社|series=講談社KK文庫|isbn=978-4-06-199006-7|pages=67-68頁
。老婆の正体は3階の渡り廊下の壁にある雨漏りの染みだといわれ、教師がこの染みをペンキで塗りつぶして消したところ、今度は1階のトイレでこの現象が起きるようになったという。
地方などにより多数の派生がある。代表的なものは「4時に出現する四時ババア」などで、四次元空間と結び付け「四次元ババア」とも呼ばれ、子供を四次元空間に引きずり込むなどとされる。
これらは糞の関西圏での呼び名=ババから連想されたという説も存在する。
怪奇心霊現象 行商足売りババァ
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