『三国志演義』(さんごくしえんぎ)は、明代に書かれた中国の通俗歴史小説。四大奇書の一つである。完訳版は、井波律子訳でちくま文庫全7巻、立間祥介訳で徳間文庫全8巻のち4巻、小川環樹他訳で岩波文庫全8巻が刊行している。