「三億円事件」 漫画
- ノリスケが担当している作家が盗まれた原稿の内容と似ている、泥棒が入った家で三億円を発見するなど。当時の新聞掲載の多くの漫画でネタにされた。
*『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 秋本治
- 12巻「ボーナスはまだか!?の巻」(1978年)。その他、7巻「ポラロイド!?の巻」(1978年)にもこの事件の犯人を匂わせる記述の人物がいる。
*『1・2のアッホ!!』コンタロウ
- 記憶喪失になった三億円事件の犯人が、時効当日に再現ドラマ撮影で用意していた三億円を全く同じように強奪するというもの。
*『サイボーグ009対三億円犯人』
- 001が超能力で犯人を探し出し、009が犯人の自宅に乗り込んで怒る(だけ)。
*『スケバン刑事』 和田慎二
- 麻宮サキが最初に担当したのが、この事件と同日に別の場所で起きていた一億円強奪事件。時効も同日だったが、寸前で解決した。
*『夕焼けの歌』 西岸良平
- 7巻「時効」、主人公が夢をかなえるために三億円を盗み海岸近くの松林に隠す。翌日、事件の大きさに驚き使用に踏み切れず、時効後も三億円を隠したまま平凡な生活を送る。
*『金田一少年の事件簿』 原作:金成陽三郎、漫画:さとうふみや
- 「FILE 12 蝋人形城殺人事件」、蝋人形城殺人事件の犯人の恋人が三億円事件の首謀犯となっており、金目当てでその恋人を殺害した仲間達に犯人が復讐する(テレビドラマ化、アニメ化の際には、四億円事件に変更されている)。(1995年)
*『アンラッキーヤングメン』 原作:大塚英志、漫画:藤原カムイ
- 三億円事件の首謀者を主人公にした漫画。1968年、4人を射殺している連続射殺魔のN、学生運動から逃げ出して大学を中退した映画監督志望のT、薬学部の学生で革命に情熱を燃やしつつも原爆病に侵されつつあるヨーコ、警察官の息子でゲイボーイの薫らが、Tの書いた映画脚本を現実の犯罪に仕立て上げる。
三億円事件 - 1968-1975
03:27
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