2008年3月にメディアに流れた情報によると、水位が下がり係留していたと思われるボートが陸に上がってしまったり、湖岸に幅10〜20mの草地が続いていたという。NASAなどの衛星データによると、水位はピークの98年から1.5m下がっており、90年代の平均と比べても50cmも低くなっているという。原因としては、降雨量の減少と下流にあるダムへの過剰な流出と思われる。
干上がりかけた水たまりには蚊の幼虫が泳ぎ、マラリアが非流行地だったケニア西部の高地にも多発するようになっている
「アフリカ 縮む巨大湖、蚊の巣窟に マラリアが高地にも」 朝日新聞 asahi.com 2008年3月9日。
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