楽器を左肩に乗せ、顎で押さえて楽器を固定し、左手の指で弦を押さえて音程を決める。右手は弓で楽器の弦をこすって音を出す。ヴァイオリンとほとんど同じである。ヴィオラ用の練習曲や教本においても、セブシック「SCHOOL OF TECHNIQUE for VIOLA」、カール・フレッシュ「音階教本」などもとはヴァイオリン用に作られたものを5度音程を下げて編曲したものが広く使われている。
ほかの弦楽器と同じく、同一曲内で別の楽器に持ち替えることはほとんどない。次の曲ではヴァイオリンと持ち替える。
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