2007年3月後半債(950号)をもって販売を終了した。販売終了後は償還日が過ぎた物は契約によっては定期預金または普通預金に振り替えられる事となっている。 元々は日本興業銀行(興銀)が発行・発売した「割引興業債券」。略して「割興」なので「ワリコー」と名付けられた。日本興業銀行の債券窓口の他、興銀と関係のある証券会社(新光証券【現みずほ証券】や日興コーディアル証券など)でも販売していた。 利息はワリコーアルファと比べて利息が多いものの、預金保険の対象外となっている。