「レインボーフィッシュ」プセウドムギル科 Pseudomugilidae
メラノタエニア科に近縁。シュードムギル科、またはブルーアイ科ともいう。ニューギニア島とその周辺の島々、オーストラリア大陸に分布する。淡水または汽水魚で、10数種が知られる。
- バタフライ・レインボー Pseudomugil gertrudae
- 英名は Spotted blue-eyeで、日本でも「スポッテドブルーアイ」で流通することがある。全長3cmほど、オーストラリア北部、ニューギニア島、アル諸島などに分布し、熱帯雨林の小川や沼地などに生息する。
*ポポンデッタ・フルカタ Pseudomugil furcatus
- 英名 Forktail rainbowfish。全長5cmほど。ニューギニア島東部の低地の一部にのみ生息する。細長い体で背ビレ、尻ビレ、尾ビレが黄色く発色する。ポポンデッタ (Popondetta) とはかつての属名で、Pseudomugil 属に統合された。
*シュードムギル・パスカイPseudomugil paskai
- 全長は3cmほどで、ヒレは黄色、腹部はうっすら紫色に染まる。水質悪化に気をつければ、飼育は難しくない、輸入が稀なので繁殖は困難。
Rainbow Fish Read-Aloud
03:09
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