『リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌』(Living in Oblivion)は1995年製作のアメリカ映画である。トム・ディチロ監督・脚本のコメディ。サンダンス映画祭で脚本賞を受賞した。
脚本の着想は、ディチロ自身が監督をつとめた『ジョニー・スエード』制作時の腹立たしい経験をもとにしている。その奮闘ぶりはのちに監督をつとめる『Box of Moon Light』まで続いており、本作もあらゆるプロデューサーにオファーを断られ、出演陣やディチロの友人らの出資によって制作を実現した経緯がある。
| 作品名 | リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌 Living in Oblivion |
| 監督 | トム・ディチロ |
| 製作総指揮 | ヒラリー・ギルフォード |
| 製作 | マイケル・グリフィス マーカス・ヴィシディ |
| 脚本 | トム・ディチロ |
| 出演者 | スティーヴ・ブシェミ キャサリン・キーナー ダーモット・マルロニー |
| 音楽 | ジム・ファーマー |
| 撮影 | フランク・プリンツィ |
| 編集 | デイナ・コングドン カミーラ・トニオロ |
| 公開 | 1995年3月17日 |
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 | アメリカ |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $500,000 |
| allcinema_id | 28637 |
| imdb_id | 0113677 |
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