「ラテン語」 現代も使われる表現、日本への影響
古典ラテン語の慣用表現は、現代の西洋諸語においても使われることが少なくなく、そのうち一部は日本語にも入っている。なお、ラテン語起源の英語などの単語が日本でも使われる例は、もちろん数多くある。
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アド・ホク:暫定の、臨時の(アドホック)
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(
(アド・リビティウム)の略):即興(アドリブ)
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lang|la|alius ibi (alibi)
アリウス・イビ:「他の場所で」の意(アリバイ)
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ア・プリオリ:先天的に、(哲学)先験的に(ただし古典ラテン語法ではない)(アプリオリ)
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() クム:ともに、英語の
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デ・ファクト:事実上の(対義語は
(法律的には))、defact は誤り(デファクト)
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エト・アリ:その他の者(論文の著者名省略などでしばしば用いられる)
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エト・ケテラ:その他(エトセトラ)
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エゴ:私、自我
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ファクシミレ:似せて作れ(ファクシミリ)
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lang|la|persona non grata
ペルソナ・ノン・グラタ:(外交)好ましからざる人物
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lang|la|Quod Erat Demonstrandum (Q.E.D.)
:証明終わり(直訳は「証明されようとしていたもの」)
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() シネ:〜なしに、ともなわず、英語の
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ウィルス:毒
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ミッシレ:投げられるもの(ミサイル)
ラテン語由来の商号や固有名詞としては、例えば以下のようなものがある。
初音ミクが歌う「アヴェ・マリア」 05.シューベルト(初版)
06:36
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