「ラジコン」制御方式による分類
- シングル式 - ON-OFFの信号でモータ、エスケープメントを作動させる
- マルチ式 - リードセレクタでトーン信号を分離することにより複数のチャンネルを作動することができる。リードセレクタを使用せずにダイオードマトリックス等論理回路でマルチチャンネルを実現した形式もある。
- ギャロッピングゴースト - 左右に均等に舵を当てるが、曲がる時はどちらかに偏る事によって、比例制御に近づけた方式。今でもマイクロRCプレーンで使われる。
- アナログプロポーショナル式 - 低周波信号を搬送波に載せて比例制御を実現した。停止位置付近のトルクが弱く、調整が難しく普及しなかった。
- デジタルプロポーショナル式 - 通常プロポと呼ばれる方式で現在主流。スティックの角度に応じてサーボを比例制御することが出来る為、他の方式に比べ優れている。
- PPM - パルス幅の長短により角度情報を送る方式。20mS程度の周期内にチャンネル数分のパルスを送り、各パルスの幅によって各チャンネルの位置情報を伝達する。
- PCM - 従来のプロポーショナル式はパルスの長短でサーボの角度情報を送っていたが、スティックの角度情報を一度アナログ/ディジタル変換器で数値に変換してから送信し、受信機でまたパルスに復号する方式、近年はサーボもデジタル化されつつあり、精度が高くなりつつある。しかし、応答が従来式に比べてやや鈍いという意見もある。
凄いラジコンテクニック!
02:18
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