(5代目)
ワンボックスタイプは車高が高く、エンジンの搭載位置は、前席下のキャブオーバー型、前席下か前席前のセミキャブオーバー型、車体中央部床下のミッドシップ型、後車軸より後方のリヤエンジン型がある。後2者は主にスペースに制約の多い軽自動車に採用されている。
ワンボックスタイプでは、車種によってはシートを3列持つものもある。最大積載量は、軽自動車で350kg、登録車で600 ~ 1250kg程度である。軽自動車規格を超える登録車の場合、小型車枠(全長4.7m×全幅1.7m×全高2.0m、ガソリン車において総排気量2000cc)以内(ディーゼルは排気量制限なし)の車両は4ナンバー、どれか1要素でも超える車は1ナンバー(普通貨物自動車)となる。以前はホイールベースの上限も定められており、1958年までは2,500mm、それ以降は2,750mmであった。
関連画像&動画 |