1978年に、ベルノ店の発足と同時に同店向け専売車種として登場した。日本車初の電動サンルーフ、ABS、4WS、ATTS、Sマチック等、当時としては最新の技術や装備を積極的に装備していた。対抗車種に日産・シルビア、トヨタ・セリカ等があった。初代で日本のスペシャリティー市場に先鞭を付け、2代目・3代目が人気のピークであった。ミニバンブームの到来によってスペシャルティカー人気が下火となると、プレリュードは5代目で姿を消した。