同社の「アコード」と「シビック」の中間的な存在として位置付けられ、販売チャンネルであった「ベルノ店」の性格から、幅広い用途での使用を想定しながら、よりスポーティな走行性能を備える車種としての性格付けがなされていた。
搭載されたエンジンは、アコードにも搭載されていたEP型 1,601cc SOHC CVCC(90PS:グロス値)1種類のみで、組み合されたトランスミッションは、5速MTと3速ホンダマチックの2種類。
「クイント」単独の車名は、初代のみとなり、1985年のフルモデルチェンジを機に、「クイントインテグラ」に改められ、更に「インテグラ」に至っている。
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