「ホンダ・アコード」年表
- 1989年9月13日、フルモデルチェンジ。
- 1990年4月1日に、2代目のアコードクーペが販売された。このモデルも北米で開発及び生産され、エンジンはF20A型 DOHC PGM-FI仕様(※数値はセダンと同値) 。
- 1991年4月4日に、北米で開発及び生産された2車種目のアコードワゴンが販売され、エンジンはF22A型 2.2L SOHC PGM-FI仕様。
- 1991年7月、マイナーチェンジが行われ、グレード体系(1.8L 4WS仕様の廃止)が見直された他、サイドドア・インパクトビーム、SRSエアバッグやトラクションコントロールシステム(TCS)などの安全装備が追加されたのをはじめ、カーナビゲーションが初めてオプション設定された。このマイナーチェンジの際のCMキャラクターを努めたのは、当時ティレル・ホンダでF1に参戦していた中嶋悟(この年のシーズンをもって引退している)。
- 1992年2月には、クーペにF22A型エンジン搭載の「2.2iエクスクルーシブ」が追加。同年3月3日にイギリスで生産される欧州アコードの日本版であるアスコットイノーバが誕生した。
- 1992年6月には、アメリカ HAM生産のF22A搭載セダン(左ハンドル)「スペシャル・エディション」が2,000台限定で発売された。
ホンダ アコード
02:00
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