ベレッタPx4はイタリアのベレッタ社が開発した半自動(セミオート)拳銃である。
ベレッタ社が同社では初のポリマーフレーム拳銃として発表したM9000Sはデザインを中心にパーツを配する等した結果、操作性が良好とは言えず、売れ行きは伸び悩み、価格も下落してしまった。そこで新たに発表されたのが本銃である。ベレッタM1915から続く(M8000クーガーで中断するが)スライドトップをカットしたデザインは強度的に弱く、.40S&W(ベレッタM96)よりも大きい口径は用意できなかった。又、サブ・コンパクトサイズまでサイズダウンする事も難しかった。それらを受けて当銃はM8000クーガーのようなロテイティング・バレル(回転銃身式)を採用し、全体のサイズはセミ・コンパクトサイズとしている。口径は現在、9mmパラベラムと.40S&Wがある。
| 説明 | Px4 Storm |
| 名称 | ベレッタPx4 |
| 種類 | 半自動拳銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | ベレッタ社 |
| 口径 | 9mm .40口径(約10mm) |
| 銃身長 | 102mm |
| 使用弾薬 | 9mmパラベラム弾 .40S&W弾 |
| 装弾数 | 17・20発(9mm口径モデル) 14・17発(.40口径モデル) |
| 作動方式 | ショートリコイル |
| 重量 | 785g |
| 全長 | 192mm |
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