「ベレッタM1951」とは?
ベレッタM1951 (Beretta M1951) はイタリアの銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタPietro beretta)社が開発した自動式拳銃である。1953年から1980年まで生産され、ベレッタM92が制式採用されるまでイタリア軍の制式拳銃であった。
M1951はM951とも呼ばれ、またバリエーションとしてフルオート射撃が可能なM1951R(M951R)も存在する。M1951Rの装弾数は10+1発。
M1951の口径は9mm(9mm×19パラベラム弾)、装弾数はシングル・カラム・マガジンによる8+1発である。
ベレッタM1951のデータ
| 正式名称 |
Pietro Beretta Model 1951 |
| 全長 |
194mm |
| 重量 |
1300g |
| 口径 |
9mmx19 (パラベラム弾) |
| 装弾数 |
8+1発 |
| 作動方式 |
ショートリコイル(シングルアクション) |
| 速度(V0) |
349m/s |
| 銃身 |
114mm |
| 製造国 |
イタリア |
| 製造 |
ピエトロ・ベレッタ社 |
「ベレッタM1951」の目次
- 特徴
- M1951R
- 関連項目
ベレッタM92F&リボルバー357マグナム
02:29
「ベレッタM1951」ってどう思う?
投稿はまだありません。