「ヘクトパスカル」とは?
ヘクトパスカル () に等しく、100パスカル、1/1000バールにも等しい。
もともと、メートル法の10の冪倍で標準大気圧 (atm) に近いようにバールという単位が作られ、その1/1000としてミリバールが作られた。気象学で気圧を表すのにちょうどいい大きさだったので広く使われた。
しかし、国際単位系 (SI) への統一によりバールが廃止されたため、同じ大きさのヘクトパスカルが使われるようになった。日本での切り替えは1992年12月1日からである。
このため、SIで定められてはいるものの実際に使われるのは珍しい、1000の冪でない接頭辞をともなう単位になっている。他にヘクトを使うのはヘクタール (ha) くらいで、これはSIではない。
圧力の単位
SI単位の10進の倍量及び分量
気象学
単位
| 名称 | ミリバール |
| 英字 | millibar |
| 記号 | mbar, mb |
| 度量衡 | メートル法 |
| 種類 | SI併用単位 |
| 物理量 | 圧力 |
| 定義 | 1/1000 bar |
| SI | 1 hPa |
「ヘクトパスカル」の目次
[DOUJIN] 東方ヘクトパスカル demo
04:24
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