ヘクタール(hectare、記号:ha)は、メートル法における面積の単位のひとつ。アール (a) の補助単位で、1haは100a(=10,000平方メートル (m²) )と定義されている。名称はSI接頭辞のヘクト (hecto) とアール (are) の組み合わせ。
アール同様、メートル法の一部として制定されたものであったが、国際単位系 (SI) では「SI単位には属さないがSIと併用しても良い単位」とされており、日本の計量法でも土地の面積の計量に限定して使用しても良い単位という扱いになっている。
平方メートルと平方キロメートルの間には100万倍の開きがあるため、その間の面積を表すのに便利であり、また日本では尺貫法による町とほぼ等しい(1ha≒1.0083町)こともあって、土地面積を表す単位として平方キロメートルと共に広く使われている。
| 名称 | ヘクタール |
| 記号 | hectare |
| 記号 | ha |
| 単位系 | メートル法(SI併用単位) |
| 物理量 | 面積 |
| 定義 | 100 a |
| SI | 10 000 m |
| 語源 | ヘクト + アール |
| 画像 | 阪神甲子園球場グラウンドの面積は 1.3 ha |
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