ブロックくずし(ブロック崩し)は、ビデオゲームの一つのカテゴリ名で、1970年代後半から1980年代にかけて登場した、いわゆる反射型ゲームの一種。
画面上を反射しながら移動するボールを、画面下部に落ちないように、パドル(バー)を左右に操作して打ち返し、煉瓦状に並べられたブロックを消していく。それまでのポンタイプのゲームが二人プレイを前提としていたのに対して、一人でのプレイを前提とし、より変化に富んだプレイが可能となった。そのシンプルなゲーム性ゆえに今なお、携帯電話などで同種のゲームが提供されている。
時代や内容から、アタリによるオリジナルの「ブレイクアウト」、「ブロック以外に当てるゲーム」、「リメイク」の3種に大別される。また、単体として完結するタイプのゲームに対して、開発に時間のかかるプログラム部分だけを公開しその他の部分を協調者が自由にカスタマイズして完成品を作るタイプが出現している。
| Title | ブレイクアウト(日本の俗称はブロックくずし) |
| Genre | テニスゲーム |
| Plat | アーケードゲーム |
| Dev | アタリ |
| Pub | アタリ (日本ではタイトーとナムコがライセンス生産) |
| Play | 1人または2人交互 |
| Date | 1976年4月 |
| Arcade system | Transistor-transistor logic (日本ではCPU使用もあり) |
| ArcOnly | AC |
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