「トロピコ」シリーズ
- トロピコ 完全日本語版(原題:Tropico)
- 最初に発売された無印のトロピコ。国内版は2001年12月6日にマイピックより発売。現在は廉価版になって入手性は比較的良い。完全日本語版はプレシデンテの秘書官を声優の江原正士が吹き替えしており、彼のとぼけた役所がトロピコの大きな魅力の一つとなっている。
- トロピコ 〜パラダイスアイランド〜(原題:Tropico:Paradise Island)
- トロピコ プラス〜パラダイスアイランド〜
- トロピコの拡張パック。プラスは完全日本語版と拡張パックが同梱されたセット。2002年8月22日にマイピックより日本語版発売。開発元はPopTopではなく、Breakaway Gamesとなっている。追加要素は以下の通り。
- 観光客:学生観光客、エコツーリスト
- 建物:コンドミニアム、映画館、家具工場、マリーナ、免税品店、自然保護区、プレジデンテ幼少期の家、美術館、温室、テニスコート、ミニゴルフ、遺跡発掘現場、陸軍基地、地下牢
- 建物の回転が可能に(一部不可)
- プレジデンテの属性が増えた
- 新規シナリオ
- 新規BGM
- ランダムイベント
- 現在は日本語版の拡張パック、プラスは入手がかなり難しく(販売当時から拡張パック単体は流通量が少なかった)、新規プレイヤーの購入は困難なことが多い。時折、再販されることもあるようなので、そういった機会を狙うか、流通量は少ないが中古商品・オークションを探すしかない。英語版であればMucho Macho Editionとして、入手容易。
- トロピコ 2 〜海賊の島〜(原題:Tropico 2:Pirate Cove)
- 開発元は1とは異なり、Frog City Softwareが担当している。同じゲームエンジンを使っているが、こちらは海賊島経営ゲームとなっており、そのゲーム性は全く異なっている。独特の癖のある作風にファンの間では賛否両論がある。
ペーパーマリオRPGをプレイ! その335
02:05
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